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スキー・モーグル [オリンピック]

昨日の夜中からトリノオリンピックのスキー・モーグルをテレビに齧り付いて見ていました。
上村愛子選手、残念でしたね。あともうちょっとで表彰台だったのに、最後の3人に抜かれてしまいました。3Dエアの大技『コークスクリュー720』も綺麗に決まって24.01という好得点だったのに、最後の最後で3人に次々に抜かれて、さぞかし悔しい思いをしたと思います。

上には上がいるもの。世界の壁の高さを実感する試合だったと思います。だって、最後の3人の技の完成度の高さ、ゴールまでのスピード、どれを取っても納得の行くものでしたから・・・その中での上村愛子選手の5位入賞は大健闘だったのではないかと思います。

里谷多英選手も15位と結構健闘していました。長野で金、ソルトレイクで銅を取っているメダリストですから、かかる期待も大きく、彼女にかかる重圧も大きかったでしょう。また、モーグル競技は2004年からルール改正が行われ、回転技が解禁になっています。ですから、よりアクロバティックな技を求められるようになり、その中で難しい技であるフロントフリップに挑戦し、ものにしてしまう身体能力の高さとチャレンジ精神には脱帽ものです。

上村愛子選手里谷多英選手には、「よくがんばった! 感動をありがとう」と言ってあげたい。

ところで、上村愛子選手にはもう一つの感動ストーリーがあったのを知ってますか?
それは、試合後に上村愛子選手は母親から手作りの金メダルをもらったこと。番組は忘れましたが、そのシーンが流れて・・・ちょっと涙腺が緩んじゃいました。親子の絆って、いいですね。彼女にとっては、オリンピックのメダルよりも嬉しい贈り物だったのではないでしょうか?

スノーボード男子のハーフパイプは、期待されていた成田童夢選手がまさかの予選落ちしてしまい、本当に残念です。

まだはじまったばかりのオリンピック。これからも注目の種目・・・フィギュア・スケートやスキー・ジャンプ、スノーボード女子・ハーフパイプ等々・・・いろいろな感動ドラマが見られそうなのでとても楽しみです。


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